千葉県議会議員 松戸たかまさ

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取り組み・活動

Ⅰ.議会にて追及・提言

本会議の一般質問では、以下のような内容を取り上げました。
ほんの一例となりますが、私の政治姿勢が分かるかと思います。

   

1.自らの身を切る改革

身を切る改革(議員や職員給与、退職手当の削減、地方議員年金復活ストップ、行政委員会委員報酬の見直し)
横並び人事評価制度を見直し、頑張る職員が報われる相対的人事評価制度へ
千葉県にとっての貯金である県債管理基金の効率的運用
東葉高速鉄道や幕張メッセといった第三セクターの経営改善
外郭団体のずさんな資金運用の追及・改善
東葛官製談合事件等の追及、職員倫理条例等の再発防止策の策定
行政におけるAI(人工知能)、ロボット等先端技術の活用促進、ICT利活用戦略策定、ICT戦略班の立ち上げ

2.経済政策

公衆無線LAN整備等のビジネス環境整備
中小企業再生ファンドの適正運用による県内企業の再生
ハラール事業促進による外国人(特に東南アジア圏)観光客誘致
台湾桃園市とのパートナーシップ協定締結

3.防災・防犯

大規模災害発生時の情報伝達手段の確保
ホットスポットと呼ばれた地域における放射能の問題
流域下水道の機能強化による冠水対策
歩行者の安全確保のための歩道や信号機の整備、電柱埋設化
松戸市を中心とする東葛地域への移動交番車の重点配備
サイバーテロやネットストーカー等サイバー犯罪への対策強化
生活保護受給者による不正給付の取り締まり強化
あおり運転への対策強化

4.子育て・教育政策

公立中高一貫教育の推進による公教育の立て直し
スクールカウンセラーの増員等によるいじめの早期発見早期解決
LINE等SNSを活用したいじめ相談窓口の開設
プログラミング教育等新しいカリキュラムの体制整備
県内公立学校における先生、講師不足対策
待機児童対策の推進
児童虐待対策(松戸市への児童相談所の新設、児童相談所の職員増強、里親の育成)

5.高齢化施策

移動困難者、買い物弱者対策としてコミュニティバスへの支援拡充
介護の人手不足対策として介護ロボット補助金の創設
認知症徘徊対策としてGPS機器への補助金創設や県警との連携強化
認知症サポーター取得の推進
救急医療を守るための救急安心電話相談事業の実施
民生児童委員の担い手不足対策
松戸市立総合医療センターへの県の支援強化
松戸市や市川市における医師、看護師不足対策

6.その他

北総鉄道の急行電車問題や運賃問題
羽田空港騒音問題対策
動物殺処分ゼロに向けて地域猫活動への支援強化
道州制実現(地方分権実現)に向けての広域連携推進
外環自動車道の活用促進
県道松戸原木線、市川松戸線、松戸鎌ヶ谷線、国道6号等松戸市を通る道路網の渋滞対策、歩道を中心とした安全対策
インフラ老朽化対策
耕作放棄地対策
空き家、空き部屋の活用

 

Ⅱ.現場における活動

問題が発生すれば、すぐに現場に行って自らの目で確認し、地元の方から直接話を聞き、それを政策に反映させる。これが政治の基本だと思います。
今回はその一例を紹介させていただきます。

     

     

   

 

  

Ⅲ.地元における活動

「地域を歩いて回り、地域の声に耳を傾ける。」
「地域のために、地域でともに汗をかいて活動する。」
「政治の現状を地域の方々に隠さず報告する。」

これまで全力で取り組んできました。
今後も地域のために全力で活動したいと思います。

   

     

 

Ⅳ.その他

議会や常任委員会で取り上げた問題以外にも、皆様から頂いたご意見はしっかりと県に伝えております。
例えば、以下のような協議を行っています。

・羽田空港再拡張に伴う航空機騒音の問題
・松戸市内各駅におけるエスカレーターの設置などバリアフリー化の促進
・松戸市内危険個所における信号機の設置
・小学生や中学生の通学路の歩道整備
・松戸市内の県道や国道などの内、危険な場所の維持整備
・松戸市内で冠水の危険性が高い地域の整備

その他、1日に数件、多い時には10件以上もご意見を頂いており、適切に対応させていただいております。今後も是非、私までお気軽にご意見をください。
ともに素晴らしい地域の未来をつくっていきましょう。