千葉県議会議員 松戸たかまさ

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政策提言

「子や孫の世代にツケを回さない。」

「子や孫の世代にツケを回さない。」
それが私たちの責任です。
そのためにも、問題を先送りするような無責任な政治に終止符を打つ必要があります。
しがらみや既得権益に徹底してメスを入れるために、闘う改革を訴え続けます。

1.行財政改革 〜税金の使い方を徹底的に見直し、効率的な行政運営へ〜

千葉県の財政状況も他の自治体同様に厳しい状況が続いています。次の世代にツケを残さない責任ある財政運営を行うためには、まずは政治家自身が身を切り、覚悟を示す必要があります。そのために、議員報酬や議員定数削減等の身を切る改革が必要不可欠です。
また各地の自治体議員による政務活動費の不正利用が目立っており、千葉県でも政務活動費の透明化や支払い方法の改善が必要です。
行政運営の徹底した効率化を図るために、あらゆる分野においてAI(人工知能)やICT、ロボット等の先端技術の導入が必要だと考えます。

身を切る改革(議員報酬及び議員定数の削減、
地方議員年金復活ストップ)

政務活動費の透明化(HP等での全面公開)
行政及び公的業務(医療や介護、育児、建設等)
へのAIやICTの導入推進

内部通報制度の整備や入札制度改革、
公文書管理条例の策定により行政の不祥事をストップ

2.みんなで支え合う社会の構築 〜超高齢社会・人口減少社会に備えて〜

2024年には日本人の3人に1人が65歳以上になり、2026年には700万人が認知症に罹患すると予想されています。そして2033年には3戸に1戸が空き家となり、2040年には地方自治体の半分が消滅可能性都市となると言われています。
地域の医療・介護のあり方、公共交通機関のあり方、年金や生活保護等の社会保障制度のあり方などを見直す必要があります。これまで日本社会は右肩上がりで成長してきましたが、これからは大きく社会が変遷する中、柔軟に、そしてスピード感覚を持って以下のような様々な施策を打ち出さなければいけません。

移動困難者や買い物弱者対策として
コミュニティバスへの補助制度の拡充

認知症徘徊対策としてGPSへの補助制度の創設、
千葉県警や各自治体、ボランティア団体等の連携強化

認知症サポーターの活用促進
在宅医療や訪問看護、訪問介護への支援強化
24時間365日対応の救急安心センターを開設し
不要不急の119番通報を抑制することによる
救急医療体制の確保

空き家及び空き部屋を活用し
地域の方々で集まり様々な活動ができる場所へ

3.防犯・防災

移動交番車や防犯ボックスの増設
ネットストーカー等のサイバー犯罪への対応強化
歩道の整備や信号機、横断歩道の整備、
街灯の設置による歩行者の安全確保

流域下水道整備による冠水被害の抑制
上下水道インフラや道路等の老朽化対策を実施し
災害に強いインフラの整備推進

4.子育て支援・教育政策

増加している児童虐待への対策強化(松戸市での児童相談所の開設や児童相談所の職員増強、里親の育成)
いじめ対策(LINE等SNSを活用した相談窓口の開設、スクールカウンセラーの増強)
プログラミング教育等これからの子どもに必要なカリキュラムの充実、指導教員の育成
県内小中学校の先生、講師不足対策の徹底
食育推進(学校給食無償化、子ども食堂等への支援拡充)
子ども医療費の拡充(高校3年生まで)
ひきこもりやニート、不登校生徒への支援強化